送る相手に合わせて年賀状のデザインを変えている理由とは?

大変だけどこれだけは決めている!年賀状を送る上で決めているこだわり

年末になると気持ちが焦ってしまって、中々作業がスムーズに進みません。

大掃除にお正月用品の買い出し、おせちの準備など、子供の頃楽しみにしていたお正月が、正直億劫になっています。

年賀状に関しては、期日までに書いたためしがなく、大晦日にやっと投函するというのを毎年繰り返しています。

昔はせっせと手書きをしていましが、今はほとんど息子がレイアウトして作ってくれますから、随分楽になりました。

只孫の写真がメインなので、送る相手を考えなければなりません。

よく耳にするのが、未婚の人に家族写真、特に孫の写真をアピールしたものを送るのは失礼だという話です。

余程親しくない限り、貰った相手は嬉しくもなく、興味もないというのが現実のようです。

私は3年程猫ブログを書いていましたので、ブログのお友達が何人かいます。

皆猫大好き人間ばかりですから、その人達の為に猫のイラストや写真入りのデザインのはがきを作ります。

何故か独身の人が多いので、孫の写真は絶対に入れません。

息子は不思議そうに、「何で、そんなに気にするん?」と言いますが、この心情は分からないでしょう。

気にし過ぎる方が、相手には余計な気遣いだとも思うのですが、常に話題は猫中心にするようにしています。

又拘りとして、少しは手書きで言葉を添えないと味気ない気がします。

印刷された活字は、やはり気持ちがこもっていないように感じるのです。

この何でもネットの時代に、年賀状を送ること自体ナンセンスだと言う人も多く、字を書くという作業も無くなってきています。

これも合理的と言えばそうなのでしょうが、便利になり過ぎてしっぺ返しがくる気がしてなりません。

私は、高校の恩師からの年賀状を毎年楽しみにしています。

何故なら、いつも手書きで近況報告などを綴ってくれているからです。

数十年教師をされてきた訳ですから、相当の数の年賀状が送られてくる筈です。

それなのに、毎年必ず手書きでオリジナルの年賀状なのです。

先生のポリシーみたいなものが感じられて、年賀状を手に取ると、「今年も元気に過ごされているんだ」と、安堵するのです。

そういうことから考えると、年賀状を書くというのは、とても意味のあることではないでしょうか?

余計な思い込みをせず、自分らしい年賀状を作りたいものです。

たとえ自分が愛するペットや家族をメインにしたデザインであっても、ちょっとだけ手書きを添えると、相手に思いが伝わる気がします。

又今年もギリギリになってしまいそうですが、相手の顔を思い浮かべて書くつもりです。

苦労していた年賀状作りも専用アプリを使用して楽しみになった

一昔前までは、プリンター、パソコン、インターネット環境がなかった我が家では年賀状はコンビニで既に刷ってあるものを購入して、住所は手書きでしていたため、思ったより手間がかかる作業で、毎年年賀状作成のシーズンになると憂鬱になってました。

何より字が下手なことが一番困っていたことです。

宛名は一番字や大きさやバランスが難しく、出来上がったものを見ても恥ずかしいほとでした。

しかし、スマートフォンを購入した四年前から、スマートフォンのアプリで年賀状が簡単に作成できて、しかもコンビニで購入するよりトータル的にみると安いと友人から教えてもらいました。

早速ウェブポという年賀状作成アプリをダウンロードしました。(もちろん、無料です)

機械やコンピューターにとても、疎いので自分に出来るか不安でした。

しかし、ガイドに添って一つ一つ進めていけるので、私にでも分かりやすいような説明でした。

年賀状のデザインも種類が豊富でシンプルでシックなものから、かわいいポップなものも揃っています。

主人や子供達と画面を見て相談しながら決められました。

写真の取り込みもファイルを選択するだけで出来るのでスマートフォンで撮影した写真が使えるのも嬉しかったです。

写真なしのレイアウトから多いものは7枚程載せられるレイアウトもあります。

どの写真にするか決定を押すまで何度でもやり直せるので色々な写真を入れて、好みの構成に出来ました。

その途中でもデータを保存できるので、すぐに決めなくても、決まらなかった時は次の日にまたそこから始めることが出来ます。

メッセージもテンプレートから入力出来て、フォントや色も選択できるので自分好みにより合わせることが出来ます。

全部完了したら、次は宛名作成です。

電話帳に住所が入力されていれば、データをそのままアプリに移項出来るので簡単でした。

データが電話帳にない人だけ手入力しました。

一回入力したデータはIDを登録すれば来年以降も引き継げるので、次の年には更に楽になりました。

住所が変更になった人は簡単に変更できて、その年に送る人を選択できるので、その年に喪中の方を 省いて送ることが出来ます。

こうして、出来上がったものを注文すると直接送るか一旦自宅に届けてくれるかを選択します。

私は自宅に一旦届けてもらい、一言メッセージを書き込んで時期になったらポストに投函します。

印刷代金も安くて満足な仕上がりで毎年家族の記念としても一枚記念にとっておきます。

今年で5年目、今からどういう写真を使うか楽しみです。

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